コラム COLUMN
インナーマッスルと深呼吸の関係 心と体を整えるための日常の取り入れ方
「深呼吸するとすっきりする」とはよく言われますが、実はそれだけではありません。
深呼吸はインナーマッスルとも密接な関係があり、姿勢や心の健康にも影響を及ぼします。
この記事では、その仕組みと日常で意識できるポイントをまとめました。
深呼吸は、主に横隔膜をはじめとするインナーマッスルを動かします。
これらの筋肉は、体幹の安定や内臓の位置を支える役割を持ち、姿勢改善やリラックス効果を生むと言われています。
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深呼吸とインナーマッスルの効果
深呼吸は酸素をしっかり取り入れるだけでなく、体の深部にある筋肉群を活性化します。
特に横隔膜の動きは呼吸を深め、姿勢を整える働きがあります。
- 呼吸を深めることで、心拍数が安定しリラックス効果が得られる
- インナーマッスルの活性化により、体幹の安定と姿勢が良くなる
- 慢性的な肩こりや腰痛の改善に役立つ
日常生活の中では、意識して深呼吸を行うだけでも、意識と無意識の調和が取れるようになります。
自宅での実践法
自宅でも簡単に取り入れられる深呼吸とインナーマッスルの活性化を促す方法を紹介します。
- 姿勢を正す:椅子に座り、背筋を伸ばして自然な姿勢を心がけましょう。
- 呼吸を意識する:鼻からゆっくり息を吸い、吸いきったら一瞬止めてから口からゆっくり息を吐きます。
- 横隔膜を感じる:お腹に手を当て、横隔膜の動きを感じながら呼吸を繰り返します。
これらの方法を日常に取り入れることで、体内の活性が促され、徐々に姿勢や心の落ち着きが改善されるでしょう。
具体的なお悩みや相談がある方は、LINEで個別のご相談も承ります。

ナッセボディワークス兵庫伊丹・宝塚でのサポート
脳卒中(脳梗塞・脳出血など)によって片麻痺になった方の中には、体幹の機能が低下している方も少なくありません。
片麻痺の方の中には、呼吸が浅かったり、力を入れる時に息を止めてしまったり、おなかでばかり呼吸していまい、肋骨部の動きが少なくなっている方が多い印象です。
ナッセボディワークス兵庫伊丹・宝塚ではそんな方も見逃しません。
ナッセボディワークス兵庫伊丹・宝塚では体幹機能の低下からくる、歩行時や立位時のふらつきなどについても深く追求しリハビリを行っていきます。
特にインナーマッスルは見落とされがちではりますが、呼吸機能もしっかり確認し、適切なアプローチをおこなっていきます。
まとめ
- 深呼吸はインナーマッスルを活性化し、心身の健康に繋がる
- 自宅での実践法を日常に取り入れると、姿勢やリラックス効果を実感しやすい
- インナーマッスルが働くと、歩くとき、立っている時のバランス改善にもつながる
- 具体的な悩みはLINEで相談ください。
「自分や家族の場合はどうなんだろう」
「今やっているリハビリで、この先も大丈夫なのか」
そんな気持ちを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。
ナッセボディワークス兵庫伊丹・宝塚は、
脳卒中・パーキンソン病・脊髄損傷など、
病院でのリハビリを終えた後も
“動きと生活をどうつないでいくか”
を大切にしている自費リハビリ施設です。
一人ひとりの状態を丁寧に確認し、
電気刺激治療機IVES(アイビス)や
免荷歩行装置アンウェイなども活用しながら、
今の生活環境や目標に合わせた関わりを行っています。
「通うかどうか」ではなく、
「今の状態をどう捉えればいいのか」
を整理するだけでも構いません。
まずは気軽に相談できる窓口として、
LINEでの無料相談をご用意しています。
また、実際のリハビリの考え方や現場の雰囲気は、
文章だけでは伝わりにくい部分もあります。
センター長自身が解説しているYouTubeチャンネルでは、
日常生活での困りごとやリハビリの視点についても発信しています。