お客様の声VOICE

実際にご利用いただいたお客様からの
ご感想や実際のリハビリプログラムをご紹介します。

A様 (70代女性 要介護1)

疾患名
パーキンソン病
リハビリ期間
2回/週 2ヶ月間
目標
電話やインターホンにすくみ足なく出る

課題

・すくみ足が出る
・膝の痛み

リハビリ内容

・課題の難易度を(易⇒難)にした動作練習
・膝周囲組織の柔軟性改善と膝周囲の筋力強化

リハビリの結果

すくみ足なく電話やインターホンに出ることができるようになったことで、自分自身に自信がつき、家族とも行けるところが増えました。かかりつけの先生からも歩くのがスムーズになったことを褒めてもらい、さらに自信がつきました!これからもこの状態を維持できるようにリハビリ頑張ります!

セラピストコメント

以前はできた動きも、病気の進行するにつれて難しくなっていることで自信を失い、すくみ足が助長されるという悪循環の中にいました。簡単なリハビリから少しずつ少しずつ難易度を上げていくことで、気づけばこんな動きもできるようになっている!という状態になり悪循環から抜け出すことができました。

B様(70代女性 要介護4)

疾患名
脳出血
リハビリ期間
2回/週 2ヶ月間
目標
病院退院時くらい歩けるようになりたい(約5年前)

課題

・麻痺側の脚の筋力低下
・歩行時のふらつき

リハビリ内容

・麻痺側の脚の筋力をつける練習
・歩行練習(介助歩行、杖歩行)

リハビリの結果

杖歩行ではふらつきによる介助が必要な状態でしたが、2か月後のリハビリ終了時にはほぼ介助なしでも歩くことができるようになりました。家族が介助していたところの介助量も減ったのも良かったです。温かくなったら夫と一緒に散歩に行けるように頑張ります!

セラピストコメント

脳出血の発症から5年程度経過され、介護保険を使用して週5日のデイケアも活用していましたが、転倒も増えてきている状況でした。バランス練習だけでなく、介助歩行練習などで歩行する機会も増やすことで安定性も体力的にも改善することができました。

C様 男性

疾患名
小脳出血
リハビリ期間
4カ月間
目標
自分でもリハビリできるようになってもっと元気になれるようになりたい

課題

・どんなリハビリが自分に合っているのかわからない
・どうすればもっと動きやすくなるかわからない

リハビリ内容

・身体の柔軟性改善
・動作指導、自主トレ指導

リハビリの結果

表情も明るくなり活発に!
階段昇降も可能となり家族と旅行に行くこともできた
小脳梗塞の後遺症による手腕の揺れの改善
歩行スピードの改善、小走りも可能に
自主トレが継続可能になった

セラピストコメント

ご家族様からもリハビリ開始前は表情も暗く、意欲があまりなかったとのことでしたが、リハビリをするにつれて益々元気になられ、表情も明るくなり、最終的には小走りやゴルフの練習もすることができました。C様はこれまでは、どうすればよくなれるのか?その部分の説明をされてこなかったため、本当に自分に合ったリハビリをしているのか分からず、疑問を抱えた状態でした。 今回のリハビリでは、なぜこのリハビリをするのか、これをすることでどうなるのか、というところを明確にお伝えさせていただくことで、ご理解をしていただくことができ、自主トレの継続にもつながったと思います。リハビリ終了後もご家族様と日課のウォーキングと小走りも継続されているそうです! Youtubeにてインタビューにもお応えいただいております。ぜひご覧ください。

D様 50歳代男性

疾患名
脳梗塞(左麻痺) 4年前にも脳出血
リハビリ期間
10カ月間
目標
肩の痛みを取りたい。
歩き方をもっとしっかりできるようにしたい。

課題

・麻痺による肩回りの筋肉が正しく働いていないこと。
・足をぶん回すように振り出している。麻痺側の脚に正しく荷重がかけられていない。

リハビリ内容

肩の痛みに対してIVES(電気刺激装置)を使用したリハビリを実施。
立っている時に麻痺側の脚に体重がかけられるようにバランス練習や体幹コントロール練習などを実施。
別途、再生医療も実施。

リハビリの結果

肩の痛みはほとんどなくなり、肩を回せる可動域も拡大。
歩くスピードが速くなり、ぶん回すような歩き方も改善。

セラピストコメント

かなりつらい肩の痛みがあり、それによって思うように動かせないという状態でしたが、IVESなどを使って肩回りの筋肉が正しいタイミングで使えるように練習をすることで、肩の痛みはかなり改善され、腕もしっかり上げられることができるようになりました。 歩くスピードも初めて来たときと比べると倍近く早くなり、姿勢も改善されてたため、自主トレーニングでの歩行練習にも変化を感じてもらえるようになってきました。 さらにスムーズに歩いたり、麻痺手を使えるようにするために、日々頑張っています。 D様は再生医療にもチャレンジされました。再生医療を実施して1年が経ったときには、一人で自転車にも乗られるようになりました。麻痺側の手の動きも1年前に比べてスムーズになっています。 Youtubeにてインタビューにもお応えいただいております。ぜひご覧ください。

E様 60歳代男性

疾患名
脳出血
リハビリ期間
1年以上
目標
自宅も含め、外出先などでも歩いて活動ができるようになること

課題

・歩行が不安定で転倒のリスクが高いこと
・高次脳機能障害の影響で周囲に注意を向けにくいこと

リハビリ内容

アンウェイを活用した歩行練習を中心に、四つ這い位やバランス練習など応用的な動作練習を実施。
リハビリ初期には肩の亜脱臼もあり、肩のサポーターを使用していたため、IVESを用いて肩周囲への刺激を入れる練習を実施。

リハビリの結果

アンウェイを用いることで、転倒のリスクがある方(つまづきや足が振り出しにくいなど)でも、かなりの量の歩行練習を実施したことで、歩行は杖も使わずに歩くことができるようになりました。
肩の亜脱臼についてもサポーター不要な状態まで安定しました。

セラピストコメント

元々は高次脳機能障害の影響もあり、特に半側空間無視の影響から、危険な場所も見落とすリスクがあることなど複合的な観点により主治医からは、「退院後は歩くことは控えるように」と言われていた方でした。 半側空間無視に対する自主トレーニングを行うことで、見落とすリスクは低くなり、アンウェイでの大量の歩行練習の甲斐もあって自宅内の移動は歩いてできるようになりました。 また、屋外での活動も歩いて行えるようになり、食事や映画館なども行けています。 現在も更なる活動範囲の拡大を目標に日々リハビリに励んでおられます! Youtubeにてインタビューにもお応えいただいております。ぜひご覧ください。

「自分や家族の場合はどうなんだろう」
「今やっているリハビリで、この先も大丈夫なのか」
そんな気持ちを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

ナッセボディワークス兵庫伊丹・宝塚は、
脳卒中・パーキンソン病・脊髄損傷など、
病院でのリハビリを終えた後も
“動きと生活をどうつないでいくか”
を大切にしている自費リハビリ施設です。

一人ひとりの状態を丁寧に確認し、
電気刺激治療機IVES(アイビス)や
免荷歩行装置アンウェイなども活用しながら、
今の生活環境や目標に合わせた関わりを行っています。

「通うかどうか」ではなく、
「今の状態をどう捉えればいいのか」 を整理するだけでも構いません。
まずは気軽に相談できる窓口として、 LINEでの無料相談をご用意しています。

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また、実際のリハビリの考え方や現場の雰囲気は、
文章だけでは伝わりにくい部分もあります。
センター長自身が解説しているYouTubeチャンネルでは、
日常生活での困りごとやリハビリの視点についても発信しています。

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