コラム COLUMN

伊丹・宝塚で自費リハビリを探している方へ 〜病院リハの違いと、後悔しない選び方〜

コラム

退院後しばらく経った頃、

「このままで大丈夫なのだろうか」

「もう少し動きやすくなりたい気がする」

そんな思いがふと浮かぶことはありませんか。

伊丹・宝塚エリアでも、脳卒中やパーキンソン病、脊髄損傷のあとに

自費リハビリを検討される方が増えています。

一方で、

病院リハと何が違うのか

本当に自分に必要なのか

どこを基準に選べばいいのか

分からないまま時間だけが過ぎてしまうケースも多く見受けられます。

この記事では、

自費リハビリという選択肢を整理しながら、

伊丹・宝塚で後悔しにくい選び方についてお話ししていきます。

病院リハビリの役割とは

まず大前提として、病院で行われるリハビリには非常に大きな役割があります。

急性期から回復期にかけては

【安全管理】

【医学的評価】

【全身状態を見ながらの機能回復】

これらが最優先されます。

事実として、

  • 発症直後
  • 体調が不安定な時期
  • 合併症のリスクが高い時期

は、病院リハビリが不可欠です。

ただし、退院後しばらく経った方から

こんな声を聞くこともあります。

  • リハビリの時間が短く感じる
  • 毎回同じ内容に思えてしまう
  • 生活の困りごとまで手が回らない

これは病院リハビリが悪いわけではなく、

制度上の役割が異なるために起こる現象です。

自費リハビリが担う役割

自費リハビリは、病院リハビリの代わりではありません。

役割が異なります。

主に対象となるのは、

医学的に安定している

退院後の生活が始まっている

これからの動きをどう保ち、どう高めていくかを考える段階です。

自費リハビリでは、

  • 生活動作を細かく見直せる
  • 時間を十分に確保できる
  • 本人の価値観や目標に合わせやすい

といった特徴があります。

ここで大切なのは、

「治す場所」ではなく

「これからの動きを設計する場所」

という視点です。

自主トレーニングだけでは難しくなる理由

退院後、多くの方が自主トレーニングに取り組まれます。

これはとても大切なことです。

ただ、次のような状態が続いている場合は注意が必要です。

・頑張っているのに動きが変わらない

・疲れやすさが増している

・使いやすい動きに偏ってきた

・家族から動きが硬くなったと言われる

まずは、ご自身で行っている運動を

3日ほど意識して続けてみてください。

もし

変化を感じない

違和感や不安が増す

場合は、動作の癖や深部の筋活動が影響している可能性があります。

その場合、無理に続けるより

一度専門的な評価を受けることが

結果的に遠回りを防ぐことにつながります。

自費リハビリを検討する分岐点

次のようなタイミングは、

自費リハビリを考える一つの目安になります。

・退院から数か月が経過した

・通院、通所、訪問リハの頻度が減った

・生活の中で新しい困りごとが出てきた

・将来の動きが漠然と不安になった

「まだ早いのでは」と感じる方もいますが、

動きが大きく崩れてから整えるより、

崩れ始めた段階で整理する方が

身体への負担は小さくなります。

ナッセボディワークス兵庫伊丹・宝塚の考え方

ナッセボディワークスでは、

病名だけで判断することはありません。

今どんな動きをしているのか

どんな生活を送りたいのか

何を大切にしているのか

そこを丁寧に整理した上で、

動作評価を行います。

必要に応じて

電気刺激治療機IVES(アイビス)

免荷歩行装置アンウェイ

なども活用しながら、

「今の身体に合った刺激」を選択していきます。

詳しい評価からサポートまでの流れは

文章では伝えきれない部分も多いため、

公式LINEでのご相談をおすすめしています。

ナッセボディワークスの検査・サポートの流れは、公式LINEからご確認いただけます。

いきなり決めなくて大丈夫です

自費リハビリは、

決して安い選択ではありません。

だからこそ、

いきなり申し込む必要はありません。

・今の状態を整理する

・不安を言葉にする

・選択肢を知る

それだけでも、次の一歩は見えやすくなります。

ナッセボディワークスでは、

「相談だけ」でも大丈夫な窓口として

公式LINEを運用しています。

自分の状態が対象になるのか

今のままで良いのか

聞いてみるだけでも構いません。

まとめ

・病院リハと自費リハは役割が異なる

・退院後の生活段階で自費リハが選択肢になる

・自主トレだけでは整理しきれない動きもある

・動きが崩れる前の相談が負担を減らす

・伊丹・宝塚で生活に寄り添う支援を探すことが大切

「自分や家族の場合はどうなんだろう」
「今やっているリハビリで、この先も大丈夫なのか」
そんな気持ちを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

ナッセボディワークス兵庫伊丹・宝塚は、
脳卒中・パーキンソン病・脊髄損傷など、
病院でのリハビリを終えた後も
“動きと生活をどうつないでいくか”
を大切にしている自費リハビリ施設です。

一人ひとりの状態を丁寧に確認し、
電気刺激治療機IVES(アイビス)や
免荷歩行装置アンウェイなども活用しながら、
今の生活環境や目標に合わせた関わりを行っています。

「通うかどうか」ではなく、
「今の状態をどう捉えればいいのか」 を整理するだけでも構いません。
まずは気軽に相談できる窓口として、 LINEでの無料相談をご用意しています。

▶ LINEで無料相談してみる

また、実際のリハビリの考え方や現場の雰囲気は、
文章だけでは伝わりにくい部分もあります。
センター長自身が解説しているYouTubeチャンネルでは、
日常生活での困りごとやリハビリの視点についても発信しています。

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小栢 崇裕

【監修者】

株式会社ナッセ / 理学療法士
小栢 崇裕(オガヤ タカヒロ)

プロフィール
新卒で回復期リハビリテーション病院に入職。
その後、2018年4月にナッセへ訪問リハビリ・デイサービス機能訓練指導員として入職。
デイサービスリハビリ部門リーダーとして約20名のセラピストマネジメントやリハビリデータの収集・解析・フィードバックも行う。
研究業績
・第2回日本予防理学療法学術集会
・第36回東京都理学療法学術大会
・回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研修大会in岩手