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自費でリハビリをする理由とは

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迷っているあなたの不安を解消するために

自費リハビリを検討される方の多くは、今のお身体の状態に対して以下のような気持ちになり当施設にご相談いただいています。

「保険のリハビリだけでは時間的にも少ないから良くならない気がする」
「もっと良くなりたいけど、何を選べばいいのか分からない」
「自費リハビリって私の状態、症状に対して本当に効果があるの?」

脳卒中・脊髄損傷・パーキンソン病・整形外科疾患などでリハビリが必要な方の多くが、このような疑問や不安を抱えています。
自費リハビリが選ばれる理由と、始める前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。

保険リハビリには「時間」と「回数」の限界がある

病気やケガで入院すると、退院後の選択肢として医療保険や介護保険によるリハビリがあります。
これらは日本の保険制度を活用しているため、金銭的には1~3割負担という比較的少額で安心して受けられる一方で以下のような制限があります。

  • 一回のリハビリ時間が短い(15分~40分程度であることが多い)
  • 期間に上限がある(特に医療保険の150日問題など)
  • 多くの患者を担当するため、個別性が薄くなることがある(デイサービスなどの場合)
  • 身体機能を「維持」することが中心になるケースが多い

「回復したい」という強い想いがあっても、制度上の枠では限界があるため、サポートしきれない場合があります。

自費リハビリは「もっと良くなりたい」を叶える選択肢

自費リハビリが選ばれる最大の理由は、以下のように自由度が高く、目標達成に向けた最適な環境を作りやすい点です。

1. 十分な時間を確保できる

当施設では1回90分と、しっかりと時間を取り、丁寧に身体と向き合うことができます。
効率的な反復練習や、身体全体のつながりを評価しながらリハビリを進められます。
特に麻痺がある方にとって、反復的な刺激というのは、回復する上では必須です。
この反復刺激を如何に高頻度で、かつ継続的に与え続けるのかによって、回復のペースや程度に大きな違いをもたらします。

2. 個別性の高いプログラム

担当者が変わらない、一貫したマンツーマン体制で、運動・評価・課題設定まで細かく調整可能です。
「肩の痛みが気になる」「歩きのクセが抜けない」「指が動くのにうまく使えない」など、細かい悩みも深く掘り下げられます。
ただ漫然と繰り返す機能維持型のリハビリではなく、機能回復を目指したリハビリアプローチに主体的に取り組んでいただきます。

3. 改善を目的としたアプローチができる

繰り返しにはなりますが、
保険下では維持が中心になることが多いのに対し、自費リハビリでは
「改善」
「目標達成」
を中心に据えます。

長期的なプランで、段階的な変化を追いながら取り組めるため、回復のチャンスが広がります。

自費リハビリを始める前に不安になるポイント

自費リハビリは金額も安くはないため、多くの方が次の点を気にします。

費用に見合う効果があるか

目的が曖昧なまま始めると、効果を実感しづらくなります。
そのため、初回の体験やカウンセリングで

  • 現在の状態
  • 何が原因で動きにくいのか
  • どこまで改善が期待できるか
  • 目標までのロードマップ

当施設ではこれらをしっかり説明し主体的にリハビリに取り組める環境を用意することが大切と考えています。
また具体的にどのような変化が出ているのか、自分では分かりづらいところについても、
画像や映像などから読み取れる変化や、数値的に示した定量的な変化としてどのような効果が出ているのかを確認しながらリハビリをすすめます。

どれくらい通えばいいのか

最も重要な点は、
「どんな目標を達成したいのか」
これによってリハビリを行う頻度や期間は大きく異なります。
もちろん、疾患や症状によっても異なる部分ではあります。

例えば、、、
脳梗塞により重度の麻痺があり、麻痺した手はほとんど動かない方がいたとします。
そして、この麻痺した手を再び使って食事ができるようになりたい、という目標を持っていたとします。
この方が当施設の2か月間のコースを利用し、その2か月後に動くようになっているかといわれると、
決してそううまくいくものではありません。
もしかすると、そのような結果を得られる可能性も0%ではありません。
ただし、理想としては私たちもそのような状態になることを強く望んでいますが、一度ダメージを受けた脳の影響はそれほど簡単には解消はしないというのも現実です。

そこで私たちはこれまでの経験や医学的なエビデンスから、
目標に応じたリハビリをどのくらい継続すれば、どのような状態になっているのか、ということをお伝えさせていただいております。

自分に合っているかどうか

これは実際に体験してみないと分かりません。
雰囲気、担当者の説明の分かりやすさ、技術との相性なども大切なポイントです。

また、ここでもどのような目標をお持ちなのか?ということも重要です。
当施設でできるリハビリでは目標達成には遠回りになってしまうこともあり得るかもしれません。

一番は自分が納得して、これが自分には合っているんだと思って、主体的にリハビリに取り組める状態になっていることも、リハビリ効果を高めてくれる一つとなるほどに重要です。
そのため、体験リハビリ前や体験リハビリ中には自分自身の不安や疑問をできるだけ晴らせるようにするようにしましょう。

当施設が大切にしていること

当施設「ナッセボディワークス兵庫伊丹・宝塚」では

  • 1回90分間のマンツーマンリハビリ
  • 丁寧な説明と評価に基づいたオーダーメイドのプログラム
  • 主体的にリハビリに取り組めるようにする
  • 上肢と下肢の両面からのアプローチ
  • 電気刺激(IVES)や免荷歩行などの先進的ツール
  • 目標達成のための技術(アチーブメントテクノロジー)

を組み合わせながら、改善の可能性を最大限に引き出すことを目指しています。

また、初めての方が安心できるよう「体験リハビリ+カウンセリング」を実施し、身体の状態を細かく分析したうえで、無理のない計画をご提案します。

自費リハビリは「より良く生きる」ための選択肢

自費リハビリは贅沢でも特別なものでもありません。
「もう少し歩けるようになりたい」
「痛みを減らして仕事や家事を楽しみたい」
「家族に頼らず自分でできることを増やしたい」
そんな日常の願いを叶えるための、とても現実的で効果的な手段です。

そのまま放っていたり、今のままでやっていても、求めている状態には近づくことは難しいかもしれません。
あなたの可能性を最大限に引き出すためには、今の状況を変える必要があります。

私たちはその状況を変えるために効果的なリハビリをご提供し、
皆様が求めるより良い人生を歩めるようにサポートさせていただいております。

ご不明な点などあれば、ぜひお電話でも下記のLINEからでもご相談ください。

電話番号:080-4794-0540

「自分や家族の場合はどうなんだろう」
「今やっているリハビリで、この先も大丈夫なのか」
そんな気持ちを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

ナッセボディワークス兵庫伊丹・宝塚は、
脳卒中・パーキンソン病・脊髄損傷など、
病院でのリハビリを終えた後も
“動きと生活をどうつないでいくか”
を大切にしている自費リハビリ施設です。

一人ひとりの状態を丁寧に確認し、
電気刺激治療機IVES(アイビス)や
免荷歩行装置アンウェイなども活用しながら、
今の生活環境や目標に合わせた関わりを行っています。

「通うかどうか」ではなく、
「今の状態をどう捉えればいいのか」 を整理するだけでも構いません。
まずは気軽に相談できる窓口として、 LINEでの無料相談をご用意しています。

▶ LINEで無料相談してみる

また、実際のリハビリの考え方や現場の雰囲気は、
文章だけでは伝わりにくい部分もあります。
センター長自身が解説しているYouTubeチャンネルでは、
日常生活での困りごとやリハビリの視点についても発信しています。

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小栢 崇裕

【監修者】

株式会社ナッセ / 理学療法士
小栢 崇裕(オガヤ タカヒロ)

プロフィール
新卒で回復期リハビリテーション病院に入職。
その後、2018年4月にナッセへ訪問リハビリ・デイサービス機能訓練指導員として入職。
デイサービスリハビリ部門リーダーとして約20名のセラピストマネジメントやリハビリデータの収集・解析・フィードバックも行う。
研究業績
・第2回日本予防理学療法学術集会
・第36回東京都理学療法学術大会
・回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研修大会in岩手